16タイプと占いを扱うわたしのタロットの編集チーム。公開資料と編集基準をもとに、自分の気持ちを読み解くための記事を制作しています。
ENFJの有名人を調べると、本人の発言がないまま「この人もENFJ」とする一覧が見つかります。ここでは、本人が取材でENFJという結果に触れた5人に絞り、発言の掲載元を人物ごとに示します。印象や役柄だけからの推定は含めません。
日本のENFJ有名人・芸能人3人
俳優・アーティストへの本人インタビューから、ENFJという回答を確認できた3人です。リンク先では質問と回答をそのまま確認できます。
橋本環奈 /俳優
確認できた発言:arWebの本人インタビューで、診断結果をENFJ(主人公)と回答。数年おきに受けても結果は変わらないと話しています。
診断結果だけでなく、本人が結果をどう受け止めているかまで確認できる例です。
出典:arWeb|橋本環奈さんインタビュー ↗岸本勇太 /俳優・アーティスト
確認できた発言:WEBザテレビジョンの本人インタビューで、診断を受けた結果がENFJだったと話しています。
取材では後輩に声をかけたくなる一方、相手のやり方を尊重して見守る場面も語っています。これは本人のエピソードであり、ENFJ全員に当てはまる特徴ではありません。
出典:WEBザテレビジョン|岸本勇太さんインタビュー ↗寺尾香信 /DXTEEN
確認できた発言:小学館「ちゃおプラス」の本人インタビューで、MBTIを尋ねられてENFJ(主人公)と答えています。
本人は診断結果に納得しているとも話しています。同じ記事では大久保波留さんはENFPと回答しており、2人のタイプを混同しないよう確認できます。
出典:ちゃおプラス|DXTEEN 寺尾香信さんインタビュー ↗韓国のENFJ俳優2人
以下の2人は、同じ対談の中で診断結果について答えています。韓国アイドルではなく俳優です。
チョン・ウソン /韓国の俳優
確認できた発言:Vogue Japanの対談で、イ・ジョンジェさんと別々に診断を受け、2人ともENFJだったと本人が答えています。
この発言は2人が同席した取材に掲載されています。役柄や公の印象から推測したものではありません。
出典:Vogue Japan|チョン・ウソンさん・イ・ジョンジェさん対談 ↗イ・ジョンジェ /韓国の俳優
確認できた発言:同じVogue Japanの対談で、チョン・ウソンさんが2人ともENFJと説明。イ・ジョンジェさん自身も、離れて受けたのに結果が同じで驚いたと応じています。
同一の対談が根拠です。2つの独立した発表があった、という意味ではありません。
出典:Vogue Japan|チョン・ウソンさん・イ・ジョンジェさん対談 ↗「本人が答えた」と「外からの推定」は違う
この記事の「ENFJ」は、各人が取材時に語った診断結果を指します。認定資格や医学的な診断を意味しません。診断結果が後から変わることもあり、当時の回答を現在も不変の性格として断定しないでください。
演説が得意、人に優しい、リーダーらしい、といった印象だけで実在人物のタイプを決めることはできません。以前このページで挙げていた出典未確認の人物やキャラクターは、本人発言が確認できる一覧から外しました。アニメ・漫画の人物はENFJキャラの記事で、作品解釈として分けて扱います。
よくある質問
ENFJの芸能人は、この5人だけですか?
いいえ。このページは人数の網羅よりも、本人の発言にたどれることを優先した一覧です。ほかの人についても確認できる一次情報が見つかれば、出典とともに追加します。
本人がENFJと言っていれば、その人の性格を説明できますか?
診断結果は自己理解の手がかりですが、その人の行動や価値観をすべて説明するものではありません。本人のエピソードとタイプの一般論は分けて読みましょう。
韓国アイドルやアニメキャラは載っていますか?
この一覧は取材で結果に触れた実在の人物に限定しています。アニメキャラは別記事で扱います。韓国アイドルについては、本人が答えた取材や公式発信を確認できた場合に追加します。
ENFJ(主人公)のあなたへ
ここまでは、変わらないあなたの話でした
ENFJの傾向は、明日になっても大きくは変わりません。けれど「今日は動く日か、待つ日か」は毎日変わります。同じENFJでも、今日うまくいく一歩と、今日はやめておいた方がいい一歩があります。
わたしのタロットは、78枚のカードから引いた3枚を、あなたの16タイプに重ねて読みます。ENFJのあなたが今日どう動くといいのかを、その日ごとにお伝えします。
- はじめての日は、3枚と4枚目の「秘めた一枚」まで、ぜんぶ無料で読めます
- 恋愛・仕事・対人・金運から、その日の気分で選べます
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本記事について
本記事は16Personalities性格理論および関連する心理学的知見に基づく一般的な解説です。16Personalitiesは性格傾向を理解するためのフレームワークであり、医学的診断や性格の固定的決定を意図するものではありません。個人の性格は環境・経験・成熟度により変化します。記事中の傾向説明は、あくまで一般論であり、全ての方に当てはまるわけではありません。

