「INTP-Tってやばい」という言葉を見かけることがあります。INTP-T(慎重型)は自己批判が強く・思考ループが止まらない特性から「やばい」と言われます。しかし全ての行動に理由があります。
INTP-Tが「やばい」と言われる行動パターン
①自己批判が異常に激しい
「あの一言は間違っていた」「もっとうまくできたはず」という反省が止まらない。
②突然消えてひきこもる
思考過負荷になると全ての社交から消える。LINEも電話も繋がらなくなる。
③好きな人に何もできない
「今告白すべきか」「断られたらどうなるか」の分析ループで何ヶ月も何もしない。
④考えすぎてフリーズする
選択肢が多すぎると最適解の分析ループに入り何も決められずフリーズする。
INTP-TとINTP-Aの5つの違い
自己評価
A:安定・「自分の分析は正しい」という確信。T:「これで正しいのか?」が続く。
行動速度
A:十分な情報で動ける。T:「まだ十分でない」感覚が続き遅れる。
ストレス耐性
A:比較的早く切り替えられる。T:長期間引きずりやすい。
恋愛
A:比較的早めに行動できる。T:最適タイミングを分析し続けて機会を逃す。
INTP-Tが生きやすくなる方法
「70点で出す」ルールを自分に設ける
完璧を求めることで何も生み出さないより70点の成果を出す方が価値がある。
自己批判タイマーを10分に設定する
「この件を考えるのは10分まで」というルールが最も機能する。
信頼できる一人に話す
思考ループは外に出すと止まりやすい。

